写真のお部屋を作ったよ。

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カテゴリ:読書( 81 )

ネバーランド / 恩田 陸

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《内容》
舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。
冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。
ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。
そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。
日を追うごとに深まる「謎」。
やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。
驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。
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by photoroom | 2009-06-03 19:07 | 読書

何読んだっけなぁ?

ブログをお休みしてた約3ヶ月間に読んだ本。
覚えているのは、このくらい。

流星ワゴン / 重松 清
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このケータイからは、あなたにメールしてない、私。 / 北川 悦吏子
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チーム・バチスタの栄光 / 海堂 尊
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ナイチンゲールの沈黙 / 海堂 尊
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螺鈿迷宮 / 海堂 尊
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はい、そうです。

今、バチスタシリーズを読んでいるところなのです。
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by photoroom | 2009-05-28 22:59 | 読書
ヤバい。

「今年は、頑張ってつぶやくぞー!」
と言っていながら、2ヶ月近くお休みしていましたヾ(;´▽`A``

その間に、本を何冊か読んだのですが、
何を読んだのか、すっかり忘れてしまいました。

覚えているものだけ、残しておこ。

『みなさん、さようなら』 久保寺 健彦
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『火車』 宮部 みゆき
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『ホームレス中学生』 麒麟・田村裕
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『オババの森の木登り探偵』 平野 肇
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by photoroom | 2009-02-26 23:14 | 読書

そこの部分を・・・

『空へ向かう花』 小路 幸也

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よかったです。
よかったんですけど・・・
ちょっと出来すぎた子供のような気がしたかな。
最後は、一気に話が飛んだので、
そこの部分を、もっと読みたかった!って思いました。

《内容》
ハルとカホは違う小学校に通う、六年生。接点などなかったふたりが、運命のいたずらによって引き寄せられる。心に傷を負った少年、少女、そして彼らを見守る大人たち。それぞれが懸命に、前を向いて歩いていく―。
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by photoroom | 2008-12-16 22:24 | 読書

引き込まれました。

『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂 幸太郎

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2年前と現在が交互に語られて、
ちょこちょこしたワードがパズルのようにはまっていって・・・

なんだか引き込まれました。

伊坂さんの本は、初めて読んだのだけど、
他のも読んでみたいです。

《内容》
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。
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by photoroom | 2008-12-08 19:14 | 読書

その3人て・・・汗

『町長選挙』 奥田 英朗

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「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」で
すっかり伊良部先生のトリコになってしまいました。
もちろん、今回の「町長選挙」も面白くて楽しかったのだけど、
登場人物が・・・
いいの?
登場人物が・・・( ̄ー ̄;
ナベ○ネさんや、ホ○エモンや、黒○瞳さん・・・だよねぇ?
なんちゃってとして登場してるけど、
クレームこないのかなぁ、と思ってしまう。
出来れば、リアルじゃない登場人物の方が面白いかな。

《内容》
伊良部、離島に赴任する。そこは町長選挙の真っ最中で…。「物事、死人が出なきゃ成功なのだ」直木賞受賞作『空中ブランコ』から2年。トンデモ精神科医の暴走ぶり健在。
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by photoroom | 2008-11-28 20:49 | 読書
『八日目の蝉』 角田 光代

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以前、角田さんの本は1冊読んだ事があった。
イマイチ私の好みではないな、と思ったので
それ以来遠ざかっていたのだけど、

あまりにも
「感動しました!」「涙が止まりませんでした!」
「優しい気持ちになりました」
という感想につられて、読んでみました。

みんなは、どこで感動したのだろう、どこで泣いたのだろう、
どの部分に優しい気持ちになれたのだろう。
あぁ、私には分からない。

とにかく、事件から始まる色んな人の感情や出来事が
深く深くあるようで、感動とか涙とかの前に
色んな事を考えさせられると思った。

せっかくなら、この事件を客観的に正しく見られる登場人物がいれば
よかったかな~と思いました。

《内容》
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか--理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。誘拐犯と誘拐された子…2人の女の心に分け入ることで家族という不可思議な枠組みの意味を探る、サスペンスフルで胸をうつ長編。
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by photoroom | 2008-11-19 21:31 | 読書
『ニセ坊ちゃん』 東 貴博

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芸能人を家族にもつ人は、みんな大変だろうなぁと思った。
特に、コメディアンの父をもつ子供は・・・。
でも、お父さん(東八郎さん)を尊敬して大好きだと言える東MAXは
とってもいい子供だったんだな~。
小学生ならではの出来事が、とっても楽しく面白かったです。

《内容》
コメディアンのパパを持つことは、誇らしくもあり、ときに僕をゆううつにさせた。
パパがテレビに出れば出るほど、学校でバカにされるのだ。
どうしたらパパのすごさがみんなに伝わるのだろう?
お小遣いをかき集めて買った三十六色の絵の具も、
友達を連れて行った松竹演芸場も、
警察署の中で涙を我慢したのも、全部、パパのためだった…。
父の誇りを取り戻すために奮闘する少年の姿をイキイキと描いた、忘れがたい家族の記憶。
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by photoroom | 2008-11-15 21:14 | 読書

思春期って難しい。

『14歳』 千原 ジュニア

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あっという間に読めてしまいました。
ネタとして、いろいろTVで聞いてたりはするけど、
実際は、家族も本人も大変だったかもしれないなぁ。
私は、あまり何も考えずに思春期を通り越してしまったけど、
考えて過ごす思春期と、考えずに過ごす思春期、
どっちが幸せかなぁ。

《内容》
“人生最悪”だった時代を描く自伝的小説!14歳の“僕”はパジャマを着たまま部屋に閉じこもって生活している。「僕はどこにたどり着くんだろう? 何になるんだろう?」。少年の自分探しが始まった。
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by photoroom | 2008-11-11 19:04 | 読書
『愛しの座敷わらし』 荻原 浩

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まさか座敷わらしで、家族の絆が出来上がるとは思わなかった。笑
可愛いファンタジーでした♪

《内容》
生まれてすぐに家族になるわけじゃない。一緒にいるから、家族になるのだ。東京から田舎に引っ越した一家が、座敷わらしとの出会いを機に家族の絆を取り戻してゆく、ささやかな希望と再生の物語。朝日新聞好評連載、待望の単行本化!
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by photoroom | 2008-11-03 19:49 | 読書

写真のお部屋で、つぶやいてます。


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