写真のお部屋を作ったよ。

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すごく引き込まれてしまいました。

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『黄色い目の魚』 佐藤多佳子

「複雑な若者」の話は、あまり好きではない私。
読み始めは、そんなジャンルの本かと思いながら読んでいたら、
どんどん引き込まれていってしまいました。
佐藤多佳子さんの本は、「しゃべれどもしゃべれども」を読んだ事があるけれど、
こんな本も書く人なんだな~と思った。
もっと他の本も読んでみたいな。

《内容》
マジになるのって、こわくない?自分の限界とか見えちゃいそうで。木島悟、16歳。世界で最高の場所は、叔父の通ちゃんのアトリエ。ずっと、ここに居られたらいいと思ってた。キライなものを、みんな閉め出して…。村田みのり、16歳。鎌倉、葉山を舞台に木島とみのり、ふたりの語りで綴られるまっすぐな気持ちと揺れる想い。
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by photoroom | 2008-02-07 21:47 | 読書

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