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出来すぎていてもOKなのです。

『僕の行く道』 新堂 冬樹

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あっと言う間に読めてしまいました。
ちょっと出来すぎてる気もするけど、
物語は、このくらい出来ていて丁度いいのです。
だからこそ、感動もあるってものです。

《内容》
離れて暮らす母に会うため、小学3年生の沖田大志はひとり、旅に出る。
途中、さまざまなトラブルが大志に降りかかるが、
行く先で出会う人々の優しさに助けられ乗り切っていく。
心細い思いをしながらも健気に旅を続ける大志は、果たして母に会えるのか?
「涙でページがめくれませんでした」という読者が続出した、
親子愛溢れる感涙のハートフルストーリー。
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by photoroom | 2008-08-29 19:43 | 読書

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