写真のお部屋を作ったよ。

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リアルな描写にドキドキでした。

『きみの友だち』 重松 清
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借りたい本があって図書館に行ったんだけど、
なぜかこの本が目にとまってしまった。
そして本命の本を借りずに、これを借りて帰りました。

なんだか、この本を読みながら色んな気持ちになりました。
イジメの場面では、なんとも言えないイヤ~な気持ちになったり、
逆に、それぞれの場面の主役が何かを発見して成長するところでは
こっちまで強くなれる気がしたし、
子供には子供の世界や、悩みってのがあるんだなぁって思いました。
それにしても、子供達の気持ちや出来事が細かく描写されていて、
しかもリアルで、読みながらドキドキしてしまいました。

《内容》
友だち? 他人だよ、そんなの。でも特別な他人、大切な他人。嬉しいこと、つらいことがいっぱいあったから「友だち」の意味がわかった-。痛みや喪失を乗りこえ、少女たち、少年たちはやがて…。
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by photoroom | 2008-09-24 01:03 | 読書

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