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なんだか、人生ってすごいな。

『99才まで生きたあかんぼう』 辻 仁成

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あっという間に読めるような本だったのだけど、
なんだか、読み終わった後にグワンとしたものが残る本でした。(いい意味で)
成功や挫折を経験しながら、人生っていろんな事があるんだなぁ。
人生って長い長いものだけど、あっという間に過ぎちゃうんだなぁ。
いろんな事を思いました。
1歳の頃・・・2歳の頃・・・
10歳、15歳、20歳の頃の私は、何をしてただろう。

《内容》
人は誰もが泣いて生まれてくる。笑うことを覚え、ヨチヨチ歩いては、転んで泣いて、また起きて。恋をして愛を知り、成功と挫折、哀しみを乗りこえて、それでも人は歩き続ける──。〈人間は死ぬまで赤ん坊なんだと思いませんか?(あとがきより)〉。一人の男の、0才から99才までをつづった一大叙事詩。年齢、性別、人種、宗教を超え、百年のいのちの輝きを描いて、著者の祈りが心を打つ感動作。
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by photoroom | 2008-10-24 18:47 | 読書

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